日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

新たな手ぬぐいを購入

日がのびてきて春に近付いてきているなと感じます。

花粉も飛び始めているようで、花粉症の家族はちょっとつらそう。

 

昨日、新たな手ぬぐいを集めたいな~と手ぬぐいを取り扱っているサイトを見ていたところ、SOU・SOUのサイトを発見。

 

私が手ぬぐいと出会ったのは、注染染めで手ぬぐいを作られていた職人さんだったので、手ぬぐいを買う場合は、注染の手ぬぐいがほとんど。

だから、家の手ぬぐいはすべて職人さんのところか、2k540アキオカアルチザンで見つけたにじゆらさんのもの。

 

で、違う所で購入してみて思ったのは、同じ注染染めで作られた手ぬぐいでも、使っている生地や染料、染め方が違うので、印象が全く違うこと。

 

職人さんはパリっとにじゆらさんはふわっとって言う感じ。

こういう違いがあるのがまた良い。

 

それで、また違う手ぬぐいも欲しいな~と探していたら、SOU・SOUさんのサイトを発見!SOU・SOUさんは手ぬぐいだけじゃなくて、足袋や着衣、雑貨類も取り扱っていて見ていて飽きないサイトだった。

 

SOU・SOUさんの手ぬぐいは手捺染伊勢木綿。染め方の違いも気になるポイントだけど、伊勢木綿ってどんな生地だろうと気になって、早速てぬぐいを購入。

どんな生地だろう。ワクワク

 

そして、着衣のサイトを覗いて驚いた。

かわいい!着てみたい!見てみたい!

「今年こそ着物をきたい!」と決めたものの、着つけの練習が・・・となかなか踏み込めていない私に、これなら・・・!と着物を着る意欲を掻き立てられた。

 

次の旅行は京都にしよう。

 

 

あたたかい日がすき。

暖かくなってきましたね。朝の自転車が苦にならなくなってきました。

風が冷たいと呼吸をするたびに歯にしみて結構つらかったんです。

 

今日はどんな1日でしたか。

 

今日は娘の不機嫌について考えました。

子供は年齢が上がるにつれて、自分でやりたいという欲求とできないというストレスでイライラし、なんでも1番になって褒められたいという思いが空回りして怒られるということが多いようです。

また、お姉さんになることで「我慢」ということも増えてくるようですね。

 

子供の世界も大変だ。

 

外で頑張っている分家では甘えたいのでしょう。

家ではいたずらが増えてきました。

 

いたずらをすると相手をしてもらえるという思考回路は不思議だな~と思いましたが、子供にとって甘える方法って赤ちゃんがえりをすることなんでしょうね。

 

でも、家であかちゃんがえりをすると、自分でできることをなんでやらないの?となってしまって上手く甘えられない。その結果、いたずらをしてかまってもらうという考えなのでしょうか。

 

なんだかどちらも幸せには感じない。

 

赤ちゃん帰りをせず、いたずらをして怒られずに、お互いが気持よく甘えられる方法は何だろう。

 

きっと、大人も子供も関係なく、自分が何を好きで、どんなことをすると心が安らぐのかを把握していくことなんだろうな。

どこかで我慢や嫌なことがあってもどんな風に解消できるかを知っているとラクなのかな。

しあわせな香り

外はしっかり、中はふわっとしたフランスパンがお気に入り。

 

クリームチーズ等をつけて食べていたけれど、

あまい香りをさせたフレンチトーストが食べたくなって

久しぶりに焼いてみた。

 

卵をひとつ、牛乳は適当、はちみつをいれてよくかき混ぜ、フランスパンを浸す。

フライパンにバターを入れて温める。

バターが静かに溶けていく様子を眺め、程良く溶けてきたタイミングで、

卵液に浸したパンを焼く。

焼く時間も適当。

あまく良い匂いがしてきたら裏返して見る。

バランス良く焦げていて良い感じ。

 

焼いている時のふわっと香る甘いい匂いがたまらない。

 

そうだ、コーヒーも淹れようと思い立ち、お湯を沸かす。

 

タイミングはずれたけれど、食卓にフレンチトーストとコーヒーが揃った。

甘い香りに、コーヒーの匂いが混ざり贅沢な気分が味わえる。

 

のんびりと過ごせる朝は気持ちが良い。

もうすこし余裕をもって行動すればいいのかな。

 

毎日できないからこそ、たまにの時間が幸せかもな。

 

風呂敷バックでおでかけ

手芸用品店で、バンブーの持ち手を購入した。

近所の雑貨屋では、ずっと気になっていた風呂敷専門店むす美の竹久夢二シリーズの椿を購入した。

 

風呂敷はいくつか持っているが、それぞれ生地やサイズが違い、用途によって使い分けている。超撥水風呂敷は普段使いの風呂敷であり、突然雨に降られた時の雨除けや、鞄を守るカバーになり重宝しているので、必ず鞄の中には1枚入れている。

 

私が持っている風呂敷は、比較的柔らかい生地が多く、エコバックや何か荷物を包む際には便利なのだが、ハンドルと風呂敷を使って鞄にするとイマイチしっくりこない。

中身の形が目立ち、形が保てないがために少しだらしのない鞄の様に見える。

使い方が違うのもあるのだろう。

 

竹久夢二シリーズの風呂敷は、しっかりとした生地で形を保ちやすかったので、バンブーのハンドルと共に、鞄にしてみたところ、とても良い。

お尻はまるっと、縛り口はキリッとしていて全体にはかわいらしい雰囲気をだしている。理想的な形だ。

今まで感じていた柔らかい布感がだすクタっとした感じもなく、鞄の荷物もあちこち移動しない。また、椿シリーズは普段着と合わせても違和感がなかった。

 

使ってみて感じたことは、仕切りもなく鞄の形が変わるので、荷物が沢山入る。

子供と出かけると、飲み物、おもちゃや手袋など突然かばんにしまわなければいけない場面に遭遇することがある。そんな時、普段小さな鞄ではできなかったであろうことが、風呂敷鞄ではストレスなく対応することができた。

 

これはいい。気にいった。

風呂敷のデザインで簡単に鞄の雰囲気を変えることができるので、その時々の気分で選ぶことができる。

 

椿シリーズを色違いで揃えようかな。

 

 

娘のことば

子育てをしていると、発想が面白いな~と笑ってしまうことが多くある。

 

野菜がたっぷりと入った味噌汁、もやし、ハクサイ、ブロッコリーなどが入った蒸し野菜が食卓に並んだ。

娘は「嫌だな~」という顔をして一言。

「野菜食べなくていい?」と聞いてくる。

 

私が首を横に振って「デザートいらないならいいよ」と答えると、むすっとした顔で

「デザート食べる!」と言い返してくる。

 

しかたがなく娘はブツブツと文句を言いながら味噌汁を食べ始めるが、もやしはどうにも苦手なようで、いろいろな言いわけがでてくる。

「保育園では食べたことがない」

「保育園では出てこない」

園での出来事を持ちだして説明をするのだ。

 

逆ではどうなのか。

園では、

「近所のスーパーでは売ってない」

「家で食べたことが無い」

 

と場所を考えて発言の内容を変えていた。

 

ただ「食べない」と食べることを拒否するのではなく、食べない理由を相手に伝わるように説明し、場所、人を考えて内容を考えていることに面白いな~と思う。

 

どこで覚えるのだろう。

カフェオレが美味しくて

私はおっちょこちょいで、何事にもワンテンポ遅い。

 

最近、鏡を見て気がついた。

口周りにできものが増えた。

鼻の下に2つ、頬、口周り。赤みがひどく、なんて顔だと思ってしまう。

乾燥かな~と赤みの原因を放置していたが、一向に治る気配がなく、いよいよ「なぜだ?」と日々の生活を振り返ってみた。

 

以前、コーヒーを飲みすぎたせいか胃を痛めたことがあり、コーヒーは好きだが、胃には優しくないかと考え、カフェオレにして飲むことにしたのが約1カ月前。

 

子供を産んでから、乳腺炎になりやすいということで、牛乳を飲むのを控えていた。

飲まなくなると不思議と飲む機会が減り、最近まで牛乳は買っていなかった。

 

久しぶりに飲む牛乳は甘く美味しく感じた。

カフェオレは優しい口当たりでほんのり甘く苦みとのバランスが良い。

カフェオレにハマった私はカフェオレを良く飲んだ。

 

食事内容が大きく変化したのは牛乳だと思う。

乳脂肪も多いので、できものができやすくなったのだろうか。

 

ここでいったん牛乳と距離を置いてみよう。

肌の新陳代謝が遅くなってきているので、変化を確認するまでに少し時間がかかりそうだが、肌の赤みが綺麗になるのを祈るばかりだ。

表現の練習

テーマを決めて、好きなように描いてください。

美術の時間を思い出す。

 

美術は嫌いではなかったが、私には独創性がない。

答えはないよと言われていても、どう描けばいいのかもわからず答えを探していた。

 

いけばなを始めて、今日の花材をみて、表現したい物は何かを考え、美しさをどう表現するか考えるということが必要になった。

自由花を始めた私は、学生の頃から変わらず戸惑っている。

 

先生には「自由にさしてごらんなさい」と言われるが、私が感じた世界のビジョンすら見えず手を動かすことができなくなる。

 

こんな風に表現したい!と思いながら活けるのと、こんな感じかな?と活けるのではきっと周りからみた印象は違うだろう。

 

答えばかりを探してきた私は、こんな風に考えているという表現が苦手だ。

だけれども、表現をしないのはなんだかさみしい。

 

稚拙だけれども、私はこう考えている。

そんなことを表現できるように練習しかない。