きうちのきろく

考えたこと、好きなこと、悩みごとのきろく

時計とにらめっこ

わたしは頭が硬い。

スケージュールを決めると可能な限りこの時間まではこれを終わらせたいと行動してしまう。

なので、娘の「あのね…」を「後でね…」と返してしまうことがある。

そのためか、席につき一緒にご飯を食べる時間は娘にとっては貴重な時間なのかもしれない。

 

娘はご飯を食べるより「あのね、今日ね…」と話す時間が長くなる。

食事に集中できる時間は大体30分なので、最初は「そっか。それでどうしたの?」と聞いていても、10分15分すると「そろそろ集中して食べようか」と言ってしまう。

話を遮られたと感じる娘は機嫌をそこね「もういらない」と食事を終わらせる。

 

どうしたものか。

娘は話を聞いてほしいんだろう。

でもいつだって後で後でと言われ、話すと話を遮られ気分は良くないかも。

 

料理と食事の時間をぎゅっとさせて食後に30分時間を作ったら変わるかな。

とそんなことを考えても好きなテレビが始まるとするっと椅子から降りて

テレビをみる娘。

 

とりあえず、娘の伝えたいはできるだけ受け取れるように気をつけよう。

わたしの朝

朝、カーテンを開けてまだ太陽がでない時間のぽや〜っと明るい外を見るのが好き。

綺麗だよね。

部屋の空気を変えるために朝一番に窓を開ける瞬間も好き。

外の音が中に入ってくるのと同時に、今日はどんな風かなと考える。

 

週に何度かパンを焼いている。

夜こねて冷蔵庫に入れておき、寝る前に室温に戻す。朝方成形している。

なので、部屋にはほんのり甘く、バターのいいかおりがしている。

 

どんなパンが焼けたかな。

オーブンから取り出す時のふわっと柔らかいパンに頬がゆるむ。

 

パンをこね、2次発酵させている間は静かな私時間。

本を読んだり、英語を勉強したり。

1人になる時間は大切だ。

 

朝だけでこれだけの好きがあった。

わたしはまだ自分のことを知らない。

 

甘えから見えてくることもある

3歳の娘は甘えたい時期なのか、単に面倒くさいだけなのかわからないが、

「やって」がとても多い。

洋服選んで、着替えさせて、食べさせて、涙拭いて…

お願いするのは母にだけ。

 

時々私は混乱する。

あれこれと手伝って甘やかしているわけじゃないし、甘えたいと思っているなら答えてあげた方がいいのかなと思い、大抵のことは受けている。

 

でも、言葉通り受けていては私もつまらない。正直、「自分でできるでしょ!」と言いたくなる。

だから最近は、やり方を変えた。

今日は暑いのか寒いのか天気予報はどうだったか、そんなことを娘に確認する。

娘の言葉を受けて、じゃあこんな洋服はどうかな?といくつか提案していく。

最終的にどの洋服を着るかは本人に決めさせたい。

そうでないと、後々私に文句を言ってくるからね。

 

着替えさせては大分よくなったかな。

一緒に着替えて競争したり、歌ってみたり、着替えが楽しめるように考えるのが大変。

朝の仕事の一つとして勝手に着替えて…って思う。

 

これで大丈夫なのかな?と思っていたけど、書いていたらいいのかもと思えてきた。

 

あなたはどんな風に感じるか?

面倒くさいと思うことも方法や考え方で楽しくなるよっていうことを一緒にできてるな。

 

今まで、私の考えあってるのかな?押し付けてないかな?どんな風にかんじているのかな?

私の怒りは娘を傷つけていないかなって心配だったんだけど、ちゃんと別の人間としてみれているから大丈夫そうだな。

 

どんなことをやりたいの?

好きなの?

嫌いなの?

そんな話ができる関係をこれからも作っていこう。

怒るより笑いたいね。

3歳の娘が最近イライラしている。

嫌なこと、思い通りにいかないことがあると大きな声で怒り出す。

イヤイヤ期というものはこんな感じなのかな?

 

何にイライラしているの?

と聞いてみるんだけど、言葉にできないからか黙って下向くばかり。

そんな娘を見ていて、私が子供の頃もイライラしていた時期があったなと思い出した。

私が覚えているのは中学生の頃の話だけれど、私も当時は言葉にできなくてイライラして周りにあたっていた。

「怖いよ」「何で怒ってるの?」と言われるたび

「怒ってないよ!」と荒い口調で返してた。

 

自分の中でもよくわかっていないから「怒ってる」と言われると余計にぐちゃぐちゃして空回りしていたなー。

 

自分の怒りは何だったんだろうって振り返ってみてわかったのは、「寂しい」「わかってほしい」

と思っていたなということ。

私は姉妹の中ではちょっと変わったタイプで面倒くさかった。

多分、どこかで私自身もわかっていたんだろうけど変えられないしどうすればいいの?

と困惑してた。わからないからイライラして周りにあたるしか方法がわからなくて、

さらに避けられて悪循環だったな。

 

だから、娘にはどうしようって考えたんだけど、同じように真正面からぶつかっても私の時と同じだなと思ったから、笑わせようって思ってる。

笑っちゃうと意外とイライラしていることって忘れちゃうよね。

でも娘のツボがわからなくてどうやったら笑ってくれるかなーって考え中。

 

明日もニコニコ笑ってくれますように!

 

 

パン作ってみたら楽しかった

私はごはん党なので毎食ごはんでOKなんだけど、ときどきパンも食べたくなる。

パンを作ってみたいな~というあこがれはあるけど、パン作りって1次発酵、2次発酵と長い時間をかける必要があるよねって作ろうともしなかった。

 

でもね、酵母液の存在はしってて、これまでもいちごやリンゴで酵母液を作ったことはあったんだ。

でも発酵がイマイチで料理に混ぜたりそのまま飲んでみて終わっちゃってた。

やってみたいと思うとなぜかステップアップしたことやっちゃう性格。失敗して結局基礎に戻るんだよね。

 

1度失敗してるから、今回は初心者向きって言われてるぶどう酵母液を作ってみたよ。

f:id:furosikidaisuki:20180427054738j:plain

できてるのかな?この発酵力で足りるのかな?

びんから液が吹き出るくらい発酵しているイメージだったからどうなんだろう。

 

でも、酵母液できたからパン作るよね。

 

作った結果、1次発酵で膨らんでたから成功はしたみたい。

発酵して成長した様子ってなんであんなにワクワクするんだろう。

 

成形するために潰して“ぷしゅー”って音がでる瞬間好き。

 

2次発酵ってどれくらい待てばいいんだろう。

料理はいつもアバウト。このくらいかなってやって失敗することがほとんどだけどね。

 

成形した時より膨らんでるからもういっかなで焼いてみた。

パンって焼いてる間も膨らむのね。

パンが全部くっついちゃった。

いちいち可愛いな。

焼き上がりはころっとしてていい匂いでたまらない。

酵母液といい、パンといい可愛いな。

 

パンは美味しいんだが中の気泡は想像とは違って小さいし少ない。

これは発酵力の弱さ?2次発酵がたらないの?

 

作り方もストレート法とか中種法とかいろんなやり方があるんだよね。

わからないこと多いけど楽しいな。

 

 

 

 

 

 

手紙

3歳の娘が突然「友達に手紙を書く」と言い始めた。

まだ文字も読めないし書けないのに手紙をもらったり渡すのが楽しいのかな。

 

何を書くのかなと興味があったので紙とペンと封筒を渡してあげた。

ペンをとるととても嬉しそうに、これは〇〇ちゃん、これは〇〇ちゃんとお友達を1人1人想像しながら書いていて3歳もしっかりしているんだな~と改めて感心。

シール選びも〇〇ちゃんは何色が好きだから、このキャラクターが好きだからとお友達の事を考えながら選んでいた。

 

不思議なことは、封筒にはだれ宛の手紙なのか書いていないので私にはさっぱり分からないのに、「これはだれあて?」と聞くとシール等を見て判断しているのか「〇〇ちゃんの」と答えてくれる。

私だったら誰に書いたっけ?と忘れそうだがしっかりと覚えていてすごい。

 

封筒に手紙を入れて明日渡すんだ~!ととても嬉しそう。

 

母にも手紙をくれてありがとう。

 

頭でっかちな母。

 体からとげを出して周りを傷つけているとき、どんな状態なのだろうか。

 

私はせっかちで猪突猛進型の人間で、周りの事をうらやましいなと思いつつ1人でも大丈夫みたいの態度をして、やりたいことができなくて空回りするタイプなので、

・時間に余裕が無い時

・優しくしてほしいのにしてくれない時

に「はやくして!」「ちょっとは手伝ってよ!」と口にしていることが多いかも。

 

わがままな性格もあるけれど、まとめると「甘えたい」だよね。

 

娘も友達に対してとげがあるのは甘えたいからなのかな。

子供だって疲れるよね。

私は娘の「甘えたい」という気持ちからでているとげをどう削ってあげて良いかわからない。

でも、とげにムチをうっても丸くはならなそうだから抱きしめた。

「頑張ってるね」「えらいね」と褒めた。

 

考えてみると、遊ぶことと保育園での日常を聞くばかりで「頑張ってるね」「えらいね」って褒めてなかったな。体の疲れと共にイライラは増す傾向があるから、よーく観察しないとな。

褒めるにも褒めるポイントを見つける目が必要だよね。

私は観察力が劣っているから気をつけないと。

 

「褒める」っていね。

想像してみたら、される側もする側もどちらも気持ちが良い。

これは「大人」とか「子供」は関係なくて、私も「えらいね」って褒められたい。

夫に要求してもなかなかでてこないから、自分自身のことも観察して褒めてあげよう。