日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

スカイファームで野菜の収穫!

夏は色とりどりの野菜が収穫できて良い季節ですよね。

ギラギラとした日差しに「やめてくれ」とグッタリすることもありますが

そんな時は日陰を作ってくれる綺麗な緑色をした木が綺麗に見えます。

 

自然って上手にできているな~と感心します。

 

自然の知恵を取り入れた生活を作り上げてきた先人達は素晴らしいですね。

私はその智慧をどれだけ受け継げているだろう。

 

自然にも暮らしにも優しい生活の智慧を子供にも伝えたい。

まずは私から。

そんな気持ちから参加したスカイファームクラブ。

 

毎日野菜を食べていて身近なはずなのに知らない事ばかり。

野菜はどんな花をつけるのか。

野菜はどんな風に成長するのか。

どの時期にどんな野菜がとれるのか。

土に種をまき、水を与えれば美味しい野菜ができるわけではない。

どんな風に育てるかも大切。美味しい野菜を作るのは難しい。

 

スカイファームクラブに参加して学んだことは野菜作りや自然だけじゃない。

 

今度は何が収穫できるかな。

f:id:furosikidaisuki:20170724012427j:plain

そろそろかな。

去年の秋の終わりころ人生初の味噌作りをした。

春頃にはうっすらと色を増して成長した姿を見せてくれた。

暑い夏を迎え、久しぶりに様子をみると

急成長して熟成度をあげていた。

 

樽からは味噌らしく成長した香りがしていた。

しかし、まだ我慢して見守ってあげないといけないかな

というところ。

 

ゆっくり、じっくりと確実に成長している我が家のみそ。

どんな子に育ったのだろう。

 

会えるのが楽しみだ。

ずっと考えていたプレゼント。

株式会社 和えるのブランドを知ってからずっと決めていた。

 

娘が成長してその時がきたら渡してあげようと思っていた物。

 

 

「宮崎県から 桜の木のはさみ」

 

f:id:furosikidaisuki:20170710012312j:plain

 

プレゼントをみてとても喜んでいた。

 

ちょきちょきと切る感覚が楽しいのか、「もういっかいやる」とはさみがとまらない。

 

 

ずっと考えていたプレゼントを渡せる日がきたこと。

ずっと決めていたプレゼントを購入できたこと。

ずっと決めていたプレゼントで一緒に遊べたこと。

 

小さいことなのかもしれないけれど、とても幸せな気分になった。

 

どんな風に作られたのだろう。どんな桜の木だったのだろう。

色々なことを想像して、手入れをしながら娘と楽しんでいこう。

 

 

今日の収穫はなんでしょう。

日差しが照りつけてじりじりと暑い1日でしたね。

帽子を被っていないと肌が痛くなるほどでした。

 

そんな今週も野菜の収穫に行ってきました。

 

さて、この花の野菜はなんでしょう。

 

f:id:furosikidaisuki:20170710010713j:plain

 

野菜の花って見かけることが少なくて葉っぱをみても花をみてもわからないことが多いですよね。

 

これは、ピーマンの花です。

白くて可愛い花ですね。

 

ピーマンの花について調べていたら、野菜の花にも花言葉があることをしりました。

 

なんだと思いますか?

 

 

 

答えは、「海の恵み」 だそうです。

なぜでしょうね?

 

理由については、よくわかりませんが野菜の花にも花言葉が考えられていることに驚きました。

 

他の野菜はどんな形や色をしてどんな花言葉があるのだろう。

 

実家からとうもろこしが届いたよ。ありがとう。

実家から送られてくるあまーいとうもろこしが今年もきました!

お店で購入する時には野菜がどんな風に作られたのかなかなかわかりませんよね。

 

でも、実家のとうもろこしは作ってる人も、作っている環境もわかっていて安心できるし何より美味しい!

私が毎年楽しみにしている1つです。

 

こんな風に日常の野菜も購入できるといいんだけどな・・・

 

出会えた農家の人を思いだして、今年はどんな野菜ができたのかな。元気かな。

また収穫の手伝いに行きたいな。

そうやって購入という代金のやりとりだけじゃなくて、野菜の生産者のことを思いながら考えながら、買い物するのも楽しいだろうな。

 

土に触れるのは気持ちいい。

蒸し暑い日が続いていますね。

もう少しカラッとしてくれると良いですね。

 

夏野菜はどんどんと成長しているようで最近、野菜の収穫体験を行っている場所が増えてきたように感じます。

 

収穫体験が目にとまって、時間がある場合には参加する私です。

先週はトマトとじゃがいもとししとうの収穫体験をしてきました。

 

普段トマトを食べない娘ですが、収穫したトマトはなぜかパクパク「おいしい!」と言っていました。

やはり、ただ購入するだけよりも“収穫”という体験が含まれると野菜に対する感情が変わるのでしょうか。

自分が作った料理は美味しく感じるとも言いますしね。

 

暑い日の中で収穫することは日焼けや汗をかく作業なので、なぜそんなことを・・・と思われそうですが、作業を終えた後の満足感?幸福感?が気持ちよくてやめられません。

なんなのでしょうあの充実感は。

 

そして、畑に足を運ぶようになって“野菜にも花がある”というあたり前のことを忘れていたことに気がつかされました。

 

実は花が受粉して作られる。

 

あたり前の様で、普段見ることができないので成長過程が見られるというのはとてもいいことですね。

なすの花がとっても綺麗でしたよ。

 

・トマトの花

f:id:furosikidaisuki:20170704061622j:plain

 

・収穫したトマト

f:id:furosikidaisuki:20170704061439j:plain

 

・なすの花

f:id:furosikidaisuki:20170704061543j:plain

 

・いちごの花

f:id:furosikidaisuki:20170704061832j:plain

 

たわしで食器洗いを始めました。

たわしってどんなイメージですか?

 

私は、ごわごわして固いもの。上履きを洗うものと言う印象でした。

でもね、違うんですよ。

職人さんが作った棕櫚たわし、ぜひ触ってみて欲しい。

私ビックリしましたよ。

 

「あれ!たわしが気持ちいい」

 

これは実際に触ってもらわないと感動は味わえないような気がする。

たわしの印象が変わりますよ。

柔らかいんですから。

 

たわしを使い始めたのは鉄鍋とスキレットダッチオーブンを使い始めたからなんです。ときどき野菜を洗ったりしていましたが食器洗いと言うのは考えつかなかったな~

 

だって、小さいころからスポンジで洗う姿しか見ていなかったから、食器はスポンジで洗うのは普通と思うでしょ。

 

でも、たわし職人のホームページ等をみて食器洗いでも使えるのか!と新たな認識でした。

 

使ってみたら、あんまり不便が無い。

毛の間にゴミが入った時はたわし同士をこすり合わせると出てくるし、熱湯消毒をしても案外平気。ときどき天日干しをして殺菌。

 

別に、スポンジが嫌いなわけじゃない。

たわしが食器にも使えると言う新たな認識に驚いて、今はワクワクしながら食器洗いをしている。

スポンジもたわしも良いところを活かしながら台所仕事を楽しくしたいな。