日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

aeru特長品トークナイトに参加してきました。

こんにちは。

明日からまた天気が悪くなりそうですね。

湿気が多い時期ですが、雨に濡れたあじさいはとっても綺麗に見えますね。

 

昨日は、株式会社aeruが販売しているこぼしにく器、こぼしにくいコップなどの食器の中で特長がある子を探しましょうというコンセプトでイベントが行われ、陶器には天気、土の状態、自然現象でどんな特長が生まれてくるのか気になったので参加してきました。

aeruでは作品を和える君と呼び大切に育てています。ちょっと特長があるので、正規品では販売はできないけれでも自宅で使用する分には問題ないので、特長を理解して可愛がってくれる人を増やしたい。特長を見つける喜びを共感したい。そんな思いが詰まったイベントの様に感じました。

 

まず、「特長」となっていることがポイントです。

 

「特徴」・・・良い悪い関係なく目立つ点

「特長」・・・すぐれた点

 

この子にしかない長所を探しましょうということを表しています。

 

では、どういった所が特長になってくるのか気になりますよね。

イベントでお聞きした特長をすべて書き出したいところではありますが、

長すぎるので、イベントで面白い視点だなと思った点をいくつか紹介します。

1つ目は黒点です。

陶器は粘土から作られています。粘土の中に含まれる鉄粉が含まれていると、焼いたときにほくろのような点が現れます。それが黒点です。

形成時にできるだけ汚れを除去していますが、目で確認できるものではないので、焼いた後に出てくるもので大きさもいろいろとの事でした。

まさに特長といえるものですね!

自然現象ですので陶器でしか味わえないポイントなのでは?と思いましたが、商品としては不良品と見られてしまうようです。

むしろ、1点物で価値が高そうですよね。

 

 続きは明日...