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発酵記録ときどき風呂敷

美味しい野菜、発酵パワーで体の内側から綺麗を目指す。

我が家のフライパン。

今日は我が家のフライパンをご紹介。

昨年仲間入りした

釜浅商店の「打ち出しフライパン」22㎝です!

初めての鉄フライパンで購入時からワクワク。すぐに油慣らしもして、ジャッジャッと野菜炒めも作りました。22㎝だと少々重いですが、私はギリギリもてるかな?という感じです。

 

鉄フライパンの他にフッ素加工のフライパンもあります。なぜ鉄フライパンを購入したかというと、焼きムラや、一部焦げてしまうこと、野菜炒めがしんなりする、フッ素加工がはげると買い直しが必要な点からでした。

調理部分での問題点はどうやったら解決するの?と検索をしたところ、鉄フライパンに出会いました。

鉄は中華鍋というイメージがあったので、フライパンでは想像していませんでした。

 

鉄は高温料理ができ、熱伝導が良いです。油なじみも良く野菜炒めなど短時間調理向きだと思われます。

鉄フライパンにすれば野菜炒めがバッチリ美味しくなる!と思っていましたが、

最初にフライパンを煙がでるまで熱する前に野菜を入れたために具材がくっついてしまうなど失敗がありました。使い慣れるまでが難しいですが、扱いが分かるようになれば、良きパートナーになれそうです。

また、使用後の扱いに関しても、鉄が熱いうちにたわしなどでカスを落とせばそれで十分なのかなと思います。鉄には油なじみが大事なので、洗剤を使ってしまってはせっかくフライパンになじんだ油分が取れてしまいます。

洗った後も火にかけて水分を飛ばせば終了。

ずぼらな私には鉄フライパンが便利です。

手入れをしっかりとしてあげれば長く使用することができそうですね。

 

鉄は錆びるもの。錆びさせないために日々手入れをしてあげること。

「フライパンを育てる」

という所に惹かれたのかもしれません。

 

今後も私のフライパンとなるように大事に大事に育てていこうと思います。

 

18㎝のフライパンも我が家の仲間にいれたいな~。