日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

納豆としょうゆ糀

発酵生活を始めてから食卓に納豆が必須になっています。

しかし、毎日納豆を食べていると時々ちょっと味を変えたいな。

という時はありませんか?

 

付属品のタレもいいけれど、醤油とお酢、ぽん酢、醤油とオリーブオイル、しょうゆ糀と色々な調味料を試してみました。

醤油とお酢は、酢の酸味がジメジメと蒸し暑い梅雨時期に口をさっぱりとしてくれて良かったですが、特に気にいったのが、しょうゆ糀です。

しょうゆの香り以外に糀の甘さもでていて今までと違った印象の納豆でした。

ちょっぴり甘くなるので好みが分かれそうですが、私は合うな~と思いました。

 

 

小さい頃納豆はパックに入れられて販売されていたので、わらに入っている納豆をみて不思議に思ったことがあります。また、体に良いと言われる理由はなんでなの?と疑問を持ったことがあったので、メモメモ...

 

 

~納豆の歴史~

納豆の発見は蒸した大豆をわらを束ねたわらづに入れていたことがきっかけでした。

昔は冷蔵庫など無いですから、自然環境に置かれたわらと大豆は、良い湿度と温度で行動しやすい環境に置かれた納豆菌によって出来上がりました。

ネバネバとなった大豆を食べたという勇気が現代から考えるとすごいなと思いますが、大豆が醸している臭いで食べられそうだなと判断ができたのでしょうか。

 

~納豆の良さ~

納豆菌は繁殖力や酵素を作り出す力が強いです。

納豆に含まれる酵素が大豆のたんぱく質を分解しアミノ酸を作り出します。また、大豆と比べて栄養があり、ナットウキナーゼ(血液をサラサラにする)、ビタミンK(骨を丈夫にする)、ビタミンB2などが豊富だそうです。

 

 

ご飯と納豆とぬか漬けと味噌汁があれば大丈夫なんじゃないだろうか...

と思えてきますね。