日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

なぜ働くのか。何をしたいのか。

aeru目黒でトークイベント『1000年の都、京都の「今」に学ぶ。〜ソーシャルイノベーションが生まれる風土とは〜』に参加してきました。

 

aeruさんのイベントにはいつも刺激を受けます。

今日もまたワクワクした気持ちでイベントに参加し、明日への活力となしました。

 

 

私は子供に何を伝えられるか。

子供が産まれてからそのような事を考えるようになりました。

考えて考えて、私が見つけた答えは、日本の良さを教えてあげたいなということ。

勉強やスポーツは教えられないけれど、「日本人でよかった」と思えるような豊かさは伝えられるといいな。

という私も子供が産まれてから日本ってこんなに素敵だったんだ!と気付かされたので、伝えると言うよりも一緒に楽しんでいきたいなと思っている。

 

じゃあ伝えるってどうやって?と考えていた時に出会ったのがaeru君。

シューイチの番組で矢島さんを観たのがきっかけで、面白い!良い!とこぼしにくい器を購入。aeru君のこと、器のこと、職人の技術、伝統を知れば知るほど日本の文化に魅了されていった。

きっかけは子供だったけれど、今は私の楽しみになっていて、伝統工芸品展など職人さんと出会える場所を飛び回っています。

 

そして、aeru君に出会えたことは、「私はこれから先、何をしたいんだろう」と考えさせられるきっかけでもありました。

 

今日参加したトークイベントは、そんな私の背中を押してくれるようなお話でした。

「どうして生きているのか。これから何をしたらいいのか」

 

 

 

今日のトークイベントを聞いていて思ったのですが、京都ってどんなイメージがありますか?

私は、歴史的建造物が多く残る観光地だと思っていました。だから、歴史に触れたいと思う人が京都に向かうのだと認識していました。

しかし、京都市ソーシャルイノベーション研究所の大室所長と矢島さんのお話の中では、京都のコミュニティの良さが強調されていたように思います。

いちげんさんお断りにも京都ならではの考えがあったこと、aeru君のおじいちゃんおばあちゃんの家ができるまでのエピソードを聞いて、私は本当の京都の良さを理解していなかったのだなと気付かされました。

 

今度京都に行く際はこれまでとは違った目で、そして京都ソーシャルプロダクトマップを持って遊びに行きたいなと思います。