日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

田舎に帰るたびに思うこと。

実家に帰省すると毎日自家製野菜たっぷりの食卓に感動。

一番の驚きが野菜が甘いこと。

家では野菜を食べない娘も野菜をパクパク。

農薬がたっぷり振りかけられた野菜と無農薬で作られた野菜は味が全然違う。

無農薬で育てられた野菜は土のミネラルや栄養をたっぷりと吸収してみずみずしく甘みのある野菜に成長するんです。

ブロッコリーとかが特にわかりやすい。

スーパーのブロッコリーは青臭くて味が無い。娘もすぐにべーっと吐き出します。

ですが実家でとれた無農薬野菜は美味しいと全部一人で食べてしまうほど美味しいの。

 

子供って大人よりも味覚が敏感なんです。

不味い料理は食べないから素直。

なぜ味覚が発達してるかってやっぱり生きていくためでしょうね。自らの舌が食べれる物であるか判断する機能の役割をしているのだと思う。子供なりの防衛本能じゃないかな。

だから農薬たっぷりの虫も食べないような野菜は危険!と判断して食べない。

 

 

無農薬野菜って手に入れるのが難しいんだよ。

安さではなく安心で美味しい野菜を手に入れたいものですね。