日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

これからのこと。考えること。

お味噌汁って美味しいですよね。

といってもお味噌汁の美味しさに気がついたのは最近です。

 

なぜか?

 

昔を振り返ってみると、平日の食卓に味噌汁は並んでいませんでした。両親は共働きで味噌汁を作っている余裕はなかったんだろうな~と思います。

帰宅して、ご飯を炊いて、おかずを作って、さらに味噌汁。あわただしく食事が終わると洗い物をしてお風呂に入る。そんなめまぐるしい日々を送っていたのでしょう。

ストレスを感じていたのだろうか?

イライラした様子は見たことが無い。忙しさを子供に向けて発したこともない。母は一体どこで精神状態を保っていたのだろうか。

今の私の状態よりも忙しかったはずなのに・・・

私も母になって自分の余裕のなさに驚きます。

 

母は素晴らしい。尊敬もする。そして育児を終えた母は幸せそう。

 

私も同じことができるのか?

考えれば考えるほど私は日々生きるだけの生活をしているのではなか。

明日何があるかわからない。このままでいいのか?

私は生きるだけの生活・日々を過ごすだけの人生でいいのか。

いや、わがままかもしれないけれど日々の生活を大切にしたいし楽しみたい。

考え方を少し変えれば日々を楽しむに変わるのではないか。

今ではなく、数年後にそのような生活ができるように頑張ることはできるのではないか。

現状にストレスを抱えながら生きるという選択をしたのは私だよね・・・?

これからどうしたらよいか。模索している。

 

じゃあ私は何をしたいの?何をしたら幸せなの?

優先事項はなんだろう。