日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

捨ててみて気がついたこと。

洋服の衣替えをするのが面倒で洋服はクローゼットに収納できるだけにしよう。

新しい洋服を増やす時は何かを処分することを考えよう。

そう決めてから洋服を買う回数が減った。

自分が気にいったものだけを残したから処分する洋服がないし新しい洋服を買いたい!という意欲が下がっている。

 

なんだ・・・少ない洋服で十分生活していける。

 

少ないからこそ洋服がよく見えて大事にできるんだね。

 

台所用、浴室用、トイレ用と場所別に洗剤を買っていたけれど、全部捨てて、今はアルカリウォッシュ重曹、クエンサン、過炭酸ナトリウムが活躍してる。

汚れや場所によって使い分けるだけだからコツを覚えると掃除が楽しくなる。子供と一緒に掃除をしても怖くないしいいことだらけ。

今までなんで場所別の洗剤に惑わされていたんだろう。不思議・・・

 

 

塩麹や醤油麹、甘酒を使うようになってから全然他の調味料が減らない。

塩麹だけの味付けで十分美味しいし、ドレッシングも塩麹を使っているから市販品の出番が全然ない。

ドレッシングを最後に買ったのはいつだろう。

 

 

物を捨てて増やさない生活をしてみて思ったこと。

「なくても生活していける」

今まで物に溢れた生活はなんだったんだ!と思うほど。

減らしたことで掃除も簡単になったし迷うことも減った気がする。

 

断捨離ってこういう効果があったのね。と今更ながら気がついた。