日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

私が子供に伝えたいことって何かな?と考えたら私の趣味になっちゃった。

私がヨーグルティアと出会ったのは去年の4月だったので、1年経ったんだな~とこの1年を振り返ってみる。

 

なんで発酵食品と出会ったんだっけ?

 

きっかけは、子供に日本の良さを伝えたいと思ったこと。

私が伝えたい日本の良さってなに?私が伝えられることって何だろう?って考えたら家庭料理かなって思ったの。

 

でも、家庭料理ってなんだろう。家庭料理の何を伝えられるかな。

そんな疑問に私がだした答えは、旬の野菜、季節行事、発酵食品だった。

 

それで、私ってどれだけ日本の事をわかっているんだろうって調べたらビックリするぐらい何も知らなくて、おせちの意味も行事の意味も、中国から伝来した文化も本を読んでそうだったのね!とワクワクさせられることばかりだった。

旬についても農業体験をしたり、農家の人と話をしてスーパーにあたり前のように野菜が購入できるってすごく不思議なことなのね、と現状の不自然さにも気がつくことができた。また、慣行農法と無農薬野菜、自然栽培と農業の方法は色々とあって考え方もさまざま。こんなに面白い世界があったなんて・・・子供に伝えたかったことは私が求めていたことだったのかも。

 

そう、そこから私の生活は大きく変化していったの。

冷蔵庫には甘酒、塩麹しょうゆ麹が常備されるようになり、麹を購入して調味料を作るだけでは物足りず、麹づくりのワークショップに参加して麹づくりを習得。

自宅でも何度か練習をして徐々に成功率が高まっているよ。

 

そして、小泉武夫先生の本を読みあさったら面白い内容ばかりでどんどん発酵食品に魅了されていった。

 

そして、何か達成したいなと発酵マイスターを取得。

しかし、参加者の方の知識の豊富さに圧倒されてまだまだ未熟だなと日々勉強中です。

 

勉強の成果を生活に取り入れようと野菜の葉や果物で酵母水を作り飲んでみたりパンに混ぜ混んでみたりしたけれど酵母水を使う場面が少なくて最近はお休み中。

知識は増えましたがパン作りは失敗ばかりで成功したことがないのです・・・

 

粕漬けを作ってみたものの酒粕の匂いがきつくて断念。

熱を通すならば肉も魚も柔らかくなってGOOD!

他にも酒粕パックや洗顔を試していて今のところお肌の調子が良い感じです。

 

ここ最近は、ぬか漬けが良い調子で、しょっぱくなりすぎず、アルコール臭がしてくることも少なく子供がパクパク食べてくれています。

人参やきゅうりが安定的に作れるようになってきたので、夏に向けて色々なぬか漬けに挑戦したいなと思っています。

 

次は先日食べて美味しかった焼きまんじゅうに挑戦だ~!

 

と、発酵食品生活にどっぷりと浸かった1年でした。

 

まだまだ梅ジュース、梅干し、生姜の甘酢漬け、パン作りなどなどやりたいことが盛りだくさんだーい!