日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

ワクワクする時間ってどんな時。

ワクワク、ドキドキ感じる時間ってどんな時ですか?

あまり意識していないかたも多いのではないでしょうか?

 

旅行に出かけた時?

高級レストランに出かけた時?

好みの洋服に出会えたとき?

注文した商品が届いたとき?

 

私はどんな時にワクワクを感じているんだろう。

 

風呂敷を使っているとき

暮らしの中に手で作られた作品があること

自家製野菜が届いたとき

布巾の煮洗いが終わった後の汚れ落ちをみた時

米麹を作っているとき

 

私は主に、人の手で作られる工程や作品を見ることが好き。

その作品を家庭の中で使えるのはもっとワクワクする。

野菜に関しても作り手が愛情をこめて作った野菜ってわかるから

味が何倍も美味しいのかも。

 

長い歴史の中で伝えられてきた食や生活技術の智慧を今引き継いでいると思うと

もっと知りたい、活用したいと言う思いになる。

 

家事は機械に頼ればとってもラクになる時代なのになぜだろう。

私はどんどん手作業をしたいと考える。

 

掃除機ではなく箒で

食洗機ではなく石鹸で手洗い

炊飯器ではなく釜で

漬けものはぬか漬け

野菜も買うではなく作りたい

 

書き出したことを振り返ると、私は暮らしを作ることが好きだ。

暮らしの中の智慧や技術を知るたびにワクワクしている。

 

今度おばあちゃんに会いに行こう。