日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

私がいらだつ理由は、伝わらないさみしさだ。

夫婦ってなんでしょう。

家族ってなんでしょう。

夫に対して苛立ちを感じるたびに考えます。

 

お互いを思い、理解しようと距離を縮め、家庭を作ろうと思ったはずがいつから考えがズレてしまったんだろう。

 

私は母を尊敬している。

私の母は私が小学生の頃から働き始め、私は共働き家庭の環境で育った。

父の帰りは遅く、家にいることは少なかった。

母はフルタイムで勤め、家事もすべてこなしていた。

ときどき疲れた顔はするものの、父の愚痴や文句はひとつもなかった。

父に対していらだつ姿もなく、時間が合う時は父が好む料理を出していた覚えがある。

 

私は家にいる時間が心地よく、家族で話す時間が好きだった。

小さないらだちも表情に出さず口にもしない母。

今考えると、私は両親が喧嘩するのを見たことが無い。

あぁ、実家の心地よさは母のおおらかさが作っていたのだな。

母は偉大だ。

 

今、私も母と同じような状況にいる。

家は心地よい環境であってほしい。

日々笑顔がある暮らしが良い。

そんなことを願うのに、いらだちや不満を口にしてしまう。

 

なぜイライラするのだろう

・自宅で過ごすほとんどが携帯ゲームに夢中

・常に自分のペース。

 

いくつか不満考えるととても小さいことだらけ。

 

私のいらだちの大部分は夫に理解されないさみしさなのかもしれない。

母の様に理解されずとも優しくできる妻になるためにはまだまだ修行が必要です。

 

我慢し続けることが良いことだとは思わない。

でも、時には考えない事もひつようなのかな。

いくら言葉にして説明しても、訴えても今の夫には響かない。

向き合おうとしない夫に対して言葉を積み重ねることに少し疲れてきた。

 

少し休もう。

理解ではなく受け入れる努力をしてみよう。

衝突ばかりして消耗するのも馬鹿らしい。

 

違う方法で衝突せず理解しあえる方法を探してみよう。