日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

石鹸洗濯は溶かしこみが大事。

私が石鹸洗濯を始めてから数年経ちますが、石鹸カスが残っていたり、溶けのこしが洋服についていたりと、夫からは批判が多く挫折を繰り返す日々。

 

溶けのこしがあるがために洗濯槽のカビも増やしてしまったり、洗濯機がダメなら手洗いだ!と人力で洗濯をしたことがありました。

手洗いも悪くはありませんが、やっぱり時間が・・・

 

なので、日々の洗濯は酸素系漂白剤を使ったアルカリ洗濯でたいおう。

しかし、アルカリ洗濯をずーっと続けるとやはりさっぱり綺麗には落ちていないようで白いシャツが黒ずみや、柄物の色あせが目につきます。

 

そのたびに私は、石鹸ならば綺麗に汚れを落としてくれるのではないか!と石鹸洗濯を諦められません。

 

私がこれまで行っていた洗濯方法を

 

低水量の水で石鹸粉を撹拌。溶かしこみが終了したら、洗濯物を入れて洗濯。

という方法でした。

低水量の撹拌での溶かしこみが不十分ならば、先に石鹸を溶かしてしまおうと言うことで、

1、洗濯機を低水量設定で洗濯スタート。

2、石鹸粉と水を鍋にいれ、火にかけて溶かしこみ。

3、ときどき鍋をかきまぜて、溶けのこしが無いように注意する。

4、石鹸粉が溶けたら、洗濯機にいれて撹拌させる。

5、撹拌が終了したら、洗濯物をいれて洗濯スタート!

 

とこのような感じで洗濯したところ、夫からの苦情はありませんでした!

 

やはり、粉をしっかりと溶かすことが重要なのかな。