日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

作ることが楽しい

 

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好きな物はなんですか?

得意なことは何ですか?

 

自己紹介の時には良く聞きませんか?

 

私は質問をされるたびに自分がどんな物や事が好きなのかわからず、分からないまま曖昧に答えをだして、その場をやり過ごしてきました。

過ぎたことは深く考えず、分からない事を分からないままにしてきたのです。

 

だけど今、分からない事を放置したことを反省している。

 

自分は何が好きで、何が嫌いで、何が得意で、何ができるのかがわからない事でこれから先をどのように進んでいくかを長い間考えているが答えがでていない。

 

自分の事なんて何にも分かっていなかった。

自分を知る作業がこんなにも難しいなんて

 

 

答えはでていないけど、徐々にわかり始めた私のすきを記録しておこう。

 

・人の手で作られているもの

・使い方が限られていないもの

・歴史を持っているもの

・使い込むほど美しくなるもの

 

例えば、

風呂敷は1枚の布だが自由に形が変えられる。

使い方は限定されず多様にある。

現在に至るまで沢山の人に愛されて今もなお活躍している

 

手ぬぐいは使えば使うほど色合いが良くなる

手を拭っても、部屋に飾っても、ブックカバーにしても

子供の洋服にしてもなんでも良い。

デザインも豊富で触覚だけでなく視覚でも楽しませてくれる。

型作り、のりづけ、染め・・・多くの職人技が重なり完成している。

色の付き方、合わせ方、生地に染み込ませるタイミングなど色々な要素が加わって変化をしていく。

他にも、放棄や鉄のフライパンは最初は頑固で使いにくくても、徐々に手になじむように変化してくれて愛着がわく。

 

なぜ手がかかっているものが好きなのだろう。

作ることが好きということも1つだろう。

でも何かが違う・・・

こんな簡単な言葉で合っているのかわからないけど「手で作られている以上絶対に一緒はない」という部分が大きいかもしれない。

 

同じ商品でもちょっとした違いを見つけるワクワク感が私の心をつかんでいる。