日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

寒い日でも散歩が楽しい

昨日の食卓にはイカのバター醤油炒めが並びました。

娘は、イカのうま味が気にいったのか、足をパクパクと食べていましが、噛むことに一生懸命でなかなか食事が進まずすべてを食べさせるのに苦労しました。

集中力が切れると遊び始めてなかなかお箸がすすみません。

みなさんどんな風に飽きさせずに食べさせているのでしょう。

 

今日はどんな1日でしたか?

 

私は先週からいけばなを習い始めました。

昨年、何度か知り合いの人に華展やイベントに誘われて足を運んでいました。

花をいける技法はさっぱり分かっていませんが、同じ花でも活ける方によって見え方が全然違うんですよね。ですので、私はその表現方法の違いや単純に花が綺麗だなと思える感覚に感動しました。

実家では花を飾るという習慣はなく、私の中では、花はもらった時に飾るものといったイメージでした。

 

教室で活けた花は自宅に持ち帰ります。

花瓶がなく何か都合の良いものに花を入れて飾っていますが、部屋に植物があるというのは良いものですね。

ふとした時に目につき、「あ、花が咲いた」「昨日とはちょっと印象が違うな」など日々変化していることがあたり前の様に感じられます。

外出をした時にも、「今はどんな花が咲いているのかな」と道端に咲く草花を気にするようになりました。

花の名前がわからないので勉強が必要ですが、寒い季節でも外出が楽しくなりました。

 

娘も「綺麗な花だね」と興味を持ってくれているようです。