日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

しあわせの時間

今年からいけばなを習い始めました。

教室でいただいた花材は、自宅でも活けなおすので、最初の頃は部屋に花が飾られていることに違和感を感じていた。

花は小柄だけれどとても存在感がある。

 

朝、目が覚めると昨日とは違った姿の花がいる。

「おはよう」と声をかけることはしないけれど、「あ、つぼみが広いた」と成長を楽しむことができ、花を飾ることの良さを感じ始めている。

特に、「いい香り」と思って顔をあげた時に、綺麗に咲いた花をのんびりと眺められるのはとても幸せだ。

 

教室で使用した花材が啓翁桜だったので、今週は珈琲を飲みながらのんびり花見気分。

 

以前までは、部屋に花を飾るのは手入れも面倒でちょっとな・・・と避けていたけれど室内が鮮やかになり、癒しがあり良い。娘も「綺麗ね~」と花を楽しんでくれている。

 

最近はコンクリートばかりで、道端に花が咲いているということも少なく、花を見るという機会が少ないのかもしれない。

そんなことを花を生けるようになってから考えた。

 

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