日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

頭でっかちな母。

 体からとげを出して周りを傷つけているとき、どんな状態なのだろうか。

 

私はせっかちで猪突猛進型の人間で、周りの事をうらやましいなと思いつつ1人でも大丈夫みたいの態度をして、やりたいことができなくて空回りするタイプなので、

・時間に余裕が無い時

・優しくしてほしいのにしてくれない時

に「はやくして!」「ちょっとは手伝ってよ!」と口にしていることが多いかも。

 

わがままな性格もあるけれど、まとめると「甘えたい」だよね。

 

娘も友達に対してとげがあるのは甘えたいからなのかな。

子供だって疲れるよね。

私は娘の「甘えたい」という気持ちからでているとげをどう削ってあげて良いかわからない。

でも、とげにムチをうっても丸くはならなそうだから抱きしめた。

「頑張ってるね」「えらいね」と褒めた。

 

考えてみると、遊ぶことと保育園での日常を聞くばかりで「頑張ってるね」「えらいね」って褒めてなかったな。体の疲れと共にイライラは増す傾向があるから、よーく観察しないとな。

褒めるにも褒めるポイントを見つける目が必要だよね。

私は観察力が劣っているから気をつけないと。

 

「褒める」っていね。

想像してみたら、される側もする側もどちらも気持ちが良い。

これは「大人」とか「子供」は関係なくて、私も「えらいね」って褒められたい。

夫に要求してもなかなかでてこないから、自分自身のことも観察して褒めてあげよう。