日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

しょうゆ糀で親子丼

いつも仕事帰るとバタバタ!

食事もすぐにつくらないとお腹すいた~!とちび怪獣が騒ぎ出します。

 

ちょっとまってね~と言うも聞かず泣き始めるから大変。

 

でも栄養も考えないとね。とであったのが糀の万能調味料。

 

味噌やしょうゆ、塩糀、甘酒には良い成分がたっぷり入っていて、昔から使われている調味料なのになぜかブームという形で広まっているのが残念。

 

塩糀やしょうゆ糀は食材に漬けておくだけで保存がききます。食材そもそもの栄養価をよりアップさせる効果があります。また、糀は洗い流しても洗い流さなくてもどちらでも大丈夫!

 

そんな昨夜の夕食は鶏もも肉のしょうゆ糀漬けを使った親子丼でした。

今まで普通に作った親子丼で美味しいと評価をもらえたことが少ないのですが、

今回は今までで一番いいね!といっていました。

しょうゆ糀はそのままの醤油を使うより糀のデンプンが溶けているためか甘さがあります。そのため砂糖を使う量を減らすことができて健康的です。

なによりしょうゆ糀漬けにしたことにより、糀の酵素作用で鶏肉のタンパク質が分解されて柔らかいお肉になっていてとっても美味しかったです。

 

下味がついている食材があるだけでとっても楽になります。

食卓にぬか漬けをプラスすれば乳酸菌の摂取もできてより健康的な食事にります。

 

つけるだけで美味しくて栄養たっぷりの1品ができるなんて発酵は主婦の味方です。