日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

家で肉料理をしたくない3つの理由。

学生の頃はバクバク唐揚げとか食べてましたよ。

ハンバーグも好きですし。食卓には必ず肉が無いとダメとも思っていました。

ただ、便秘・冷え性・生理不順と悩むようになりまして、出産を機に「食」について調べていくと、そもそも肉が食べられるようになったのはつい最近のことで、何百年と積み重ねてきた日本人のDNAや潜在酵素には肉の食物繊維を消化する酵素が少ないということを知った。

体の不調は、体内から発せられる悲鳴だったのか。

 

<肉料理をしなくなった理由>

 

1.体と合っていないのであれば頻繁に肉を食べる必要なし。

  安い肉を買って食べるくらいなら良い肉を高いお金で食べようじゃないか。

 

2.たまには家でも肉を食べるが、脂がベットベットで食器洗いに時間がかかる。

  洗浄力の高い洗剤・お湯を使わないと汚れを落とせない。

 

3.焼いてる時の匂いって良い匂い。

  煙がモクモク。あれ?カーテン臭ってる... コンロ周りも油がはねてる。

  食器だけでなく周辺の掃除の手間が増える。

 

書き出してみると掃除が面倒なだけじゃん!と思われる内容。

でも、重要でしょ?

 

 

 

≪体と合っていない≫

体の中には潜在酵素といって消化酵素・代謝酵素の2種類がある。

消化酵素は摂取した食べ物の栄養を吸い取りカスを便に回していくという役割。

代謝酵素は排泄運動や健康維持に役立っています。

 

消化酵素が分解できる量以上に食べ物を摂取した場合は、酵素のほとんどが消化業務に回され、仕事をする酵素量が減るので代謝機能が低下します。

それならば、体に合わせた食事をすればいいじゃないかと肉メニューが減りました。

 

その結果、家で肉を食べなくなったので、外食した時の肉がとっても美味しく感じるようになった。外食する機会が少ないので、思い切って美味しそうと思えるメニューを注文するようになった。

結果、肉食離れをやってみたら、プラス面が多かった。

 

 

≪片づけ≫

平日は、家に帰ってから寝るまで怒涛の時間が流れる。

帰宅⇒夕食作り⇒片づけ⇒お風呂⇒睡眠

これが3,4時間程度で行われる。

そんな生活の中で油汚れの食器を洗うことが苦痛で仕方がない。

ならば…食べなければいい。

外食なら洗いものはでてこないからね。

 

≪煙・油汚れ>

コンロ付近は拭いているがカベまでは...

々ふと周りを見渡すと油汚れがはねていたりする。

綺麗な空間を維持したいと思う私にとっては「やられた!」とショックな出来事だ。

 

 

総合的に考えて肉を家で食べるメリットはない!

家で和食を食べよう!を推進している。