日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

今年の出会い。

2016年もあと少しですね。

街の飾りもクリスマスが終わるとあっという間にお正月の装いに変わっていました。

 

今年は出会いの多い1年だったなと思うので、自分メモ程度に振り返ってみたいと思います。

 

子供の1歳の誕生日に何をプレゼントしようかなと考えた時に出会ったのが株式会社和えるの「こぼしにくい器」でした。

 

なぜ株式会社和えるに惹かれたのか。

 

それは、私が子供に対して日本の良さを伝えたいという思いと合致したことが1つ。また、同じものには出会えない特別な物をプレゼントしたかったからだと思います。

なので、私はあえて特長のある食器を購入して娘にプレゼントしました。

 

まだまだ食器の特長には気がつかない年齢なので、まずは「私の食器」と認識して愛してくれることを願っています。

 

株式会社和えるを知ったのと同時に創業者の矢島さんの著書を読み、不思議とワクワクした気持ちになりました。同時に私の知らない日本が沢山あったこと、先人の智慧が衰退しつつあるという現実に悲しさを感じました。

 

本の影響を受け、私も実際に伝統技術に触れてみたいと近隣の伝統産業品展等に足を運ぶようになりました。伝統技術を間近で見て・聞いて・触って職人技の素晴らしさに魅了されていきました。

 

 

今年生活に取り入れたものは・・・

 

・てぬぐい

日常生活、料理、洗顔と手ぬぐいが大活躍です。

洗うたびに柔らかくなり、熱湯消毒で衛生的。なぜこんなに良いものが忘れられつつあるのか。

父の日には綺麗な紫陽花がデザインされた手ぬぐいを贈りました。

 

・ひのきのまな板

職人が目の前で削ってくれたまな板は愛着がわきます。

まな板の手入れも丁寧に教えてくれて職人は、原材料のあるべき姿まで遡って大事にしているんだなと感じさせられました。

 

・しゅろたわし

伝統産業品展で購入したたわしを触ってビックリ!

たわしって固いって思っていたのでしゅろたわしの柔らかさに驚きました。

鉄のフライパンの手入れにピッタリ。

ササッと洗いたいときには便利ですね~。伝統産業品展行ってなかったら買ってなかったかも。

 

・鉄のフライパン

これは浅草の釜浅商店で購入したもの。

フライパンを自分好みに育てたくて購入したの。大変さはありますが可愛くってしょうがない。

来年はサイズの小さいフライパンも購入するぞ~!と考えております。

 

・印伝のボールペン

これは葛飾区の職人さんと企業(こらぼ)さんが一緒に作った商品。

伝統工芸を現代社会に変化させた商品はあまり出会う機会がなかったので素晴らしい!と購入。自分で好きなデザインを選んだので愛着のあるボールペンの1つ。

時々自慢気に見せびらかしますが魅力が伝わらず悲しい思いをすることもしばしば。

 

・風呂敷

伝統工芸品とは違いますが、風呂敷のカバー力・先人の智慧の素晴らしさに感動。今では、超撥水風呂敷といった便利な商品もあり、洗えて、形も自由に変えられる風呂敷がもっと人気になってもいいのにな~と思う今日この頃。

デザインも可愛いのが沢山あるのでぜひ検索してほしい。

 

 

簡単に振り返ろうと思ったら長くなってしまった。

続きは明日にしよう。