日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

ワンプレート始めてみました。

仕事から帰宅して食事作り、食べたら洗い物・・・

と休む暇なく動いているともう少しのんびり過ごしたいなと思ってしまう私です。

 

それならば、何を削るか。

 

食事づくりはもともと質素で一汁一菜を基本に考えているのでこれ以上は削れない。

食事はのんびり会話をしながら過ごしたい。

それならば、食器洗いの時間を削るしかないかなと考えました。

 

どうやって時間を作ろうか・・・。

 

ご飯茶椀、味噌汁椀、主菜、副菜、サラダなどとあるとこれだけで5種類の洗い物が発生してしまう。

そこで、できるだけ食器を減らそうと言うことでワンプレートを始めてみました。

 

ご飯、主催、副菜と種類によってはサラダもプレートにのせることができるので、3~4つあった食器を1つにまとめることができました。

 

また、ワンプレートの良い所は、一目で食事のバランスが見れること、彩りを気にするようになることではないかと思います。

 

私の場合、バラバラの器にのせていると、色合いを気にするのが後回しになり食卓に並べてみたら、なんだか同系色が並んでいる・・・ということもしばしば。

 

ワンプレートにのせると一目でわかるので、

「あ!今日は緑物が少ない」や「赤系の色をプラスしよう」と料理の構成も楽しくなります。

 

洗い物が減るうえに、料理の献立を考えるのも楽しくなりワンプレートも良いかも。

子供も、プレートを綺麗にするという達成感が得られているようで、以前に比べて食べるスピードも速くなり食事ストレスの軽減になっています。