日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

あたたかい日がすき。

暖かくなってきましたね。朝の自転車が苦にならなくなってきました。

風が冷たいと呼吸をするたびに歯にしみて結構つらかったんです。

 

今日はどんな1日でしたか。

 

今日は娘の不機嫌について考えました。

子供は年齢が上がるにつれて、自分でやりたいという欲求とできないというストレスでイライラし、なんでも1番になって褒められたいという思いが空回りして怒られるということが多いようです。

また、お姉さんになることで「我慢」ということも増えてくるようですね。

 

子供の世界も大変だ。

 

外で頑張っている分家では甘えたいのでしょう。

家ではいたずらが増えてきました。

 

いたずらをすると相手をしてもらえるという思考回路は不思議だな~と思いましたが、子供にとって甘える方法って赤ちゃんがえりをすることなんでしょうね。

 

でも、家であかちゃんがえりをすると、自分でできることをなんでやらないの?となってしまって上手く甘えられない。その結果、いたずらをしてかまってもらうという考えなのでしょうか。

 

なんだかどちらも幸せには感じない。

 

赤ちゃん帰りをせず、いたずらをして怒られずに、お互いが気持よく甘えられる方法は何だろう。

 

きっと、大人も子供も関係なく、自分が何を好きで、どんなことをすると心が安らぐのかを把握していくことなんだろうな。

どこかで我慢や嫌なことがあってもどんな風に解消できるかを知っているとラクなのかな。