日常に伝統がある暮らし

家での時間が好きだから、暮らしをワクワクさせてくれるもの、大事にしたいことを記録する。

お金をかけず綺麗になりたい。

化粧が苦手です。できればすっぴん美人になりたい。

しかし、すっぴんで許されるのは肌が綺麗な場合に限ると思う。

 

最近日差しが強く、日焼けをした成果肌が荒れてきてしまった。

春ごろまでは手ぬぐい洗顔での調子が良かったのだが、手ぬぐいだけでは対応ができなくなってきたよだ。肌の手入れも季節によって変えていかないといかないんだなと実感した。

 

ただ、肌の手入れのために、わざわざ防腐剤たっぷりの化粧品を買って使いたくない。

馬油等使ったこともあるが夏場は逆にテカリが強くなるような気がするし、ベトベトしてちょっと苦手。

 

夏場は水分をしっかりとあげて、さっぱりとした手入れが良いのかな?

 

肌の手入れも色々と試してみて何が自分の肌に合っているの探していくことが大事だと思ったので、実践していくことにした。

 

実践①

今日は酒粕を水で溶かして酒粕パック。

気になる頬と鼻と顎を中心にヌリヌリ。ちょっぴりアルコール臭が臭う。

はちみつを入れるのも効果がアップすると読んだので、次回入れてみよう。

パック後の肌が突っ張ることもなく調子が良さそう。

明日の肌にどんな影響がでるのか楽しみである。

 

実践予定②

これはこれからの話。

米のとぎ汁洗顔。米のとぎ汁に含まれる米ぬかが肌に良いようだ。

とぎ汁は髪の毛を洗うにも良いようなので、毎日ペットボトルに詰め使って見ることにする。

 

私たちは常に微生物と生きてきた。肌も自然のもののほうが相性がいいと思う。

家庭の中で不要と思われていたものが実際は良い!というものあるかもしれない。

どんどん試して費用をかけずに肌の美しさをキープしたいものだ。